【京都】マスキングテープの展示会へ行ってきた!

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【京都】マスキングテープの展示会へ行ってきた!

使い方は無限大!マスキングテープの世界。

可愛すぎて、ついつい衝動買いをしたくなるマスキングテープ。
アイデア次第で何でも可愛くデコレーションが出来て、しかも簡単に貼ったり剥がせるで気軽に楽しめるのが魅力です。最近は色だけでなく様々な絵柄に加えて、大きさや幅もバラエティーに富んでいるので見ているだけでもテンションが上がる物ばかり。
今回はそんなマスキングテープの魅力にどっぷりハマる展示会に行ってきました。

マスキングテープの革命児mtって?

そもそもマスキングテープとは塗装や建築の現場で使用されてきました。作業する際に、必要な個所以外を汚さない為に貼っていた保護テープになります。それを、現在のようにお洒落な雑貨として世に発信を始めたのが、カモ井加工紙株式会社のmtなのです。

そんなmtの商品が一同に揃う展示会が、京都文化博物館の別館で開催されています。
この京都文化博物館の別館は、旧日本銀行京都支店として使用されていた国の重要文化財です。
そんな貴重な空間も素敵にデコレーション出来るのも、マスキングテープだからこそ!改めてマスキングテープの可能性を感じさせてくれる空間です。

マステのガチャガチャや掴み取りも開催中!

館内では、限定柄のマスキングテープの販売や、当たり券付きのガチャガチャから、1回500円でマスキングテープの掴み取りまで開催されています。

この掴み取りは約10個取れるとそうなので、とってもお得です!
沢山掴むコツは、制限時間の20秒の間に5本それぞれの指へマスキングテープを指輪の様に大量にはめていき、力を振り絞って持ち上げる事だそうです。

マスキングテープを使いたい放題!無料のワークショップ

無料で楽しめるワークショップにも参加してみました。
mtの文字が印刷されているうちわに、マスキングテープを好きなだけ貼って自分だけのオリジナルうちわを作ろうという夢のような企画です。

用意された箱の中には、可愛らしいマスキングテープがいっぱい!どれを使おうか迷ってしまいます。
大人も子供も真剣になってペタペタ。
黙々と集中して作業を進めること、約1時間。やっと完成しました。

手を動かしながら作業に没頭する時間は日常生活では持つ機会が少ないので、終わった後は爽快感まで感じました。
1人で気が済むまでマスキングテープを選んで貼ってを繰り返す作業は、ストレス発散に効果大です!
作業自体はとても簡単なので、創作意欲を簡単に満たしてくれるのも嬉しいポイントです。

この展示会は、6月7日(金)~20日(木)まで京都文化博物館の別館で開催中です。
入場は無料となりますので、機会があれば是非立ち寄ってみてください。

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