猿田彦珈琲 池袋店でおひとりカフェタイム

お一人様レベル1 (一人でも全く問題なし!)

猿田彦珈琲 池袋店でおひとりカフェタイム

日本におけるサードウェーブの先駆け、恵比寿に本店がある猿田彦珈琲

ここ数年でブルーボトルコーヒーなど、「サードウェーブ」と呼ばれる新しいスタイルのコーヒー店が増えてきました。

ちなみに「ファーストウェーブ(第1の波)」とは、インスタントコーヒーなど安価になったコーヒーの大量消費の波、「セカンドウェーブ(第2の波)」とは、スターバックスなどシアトル系コーヒーチェーンに代表される深煎りコーヒーの波。

そして、「サードウェーブ(第3の波)」がこの猿田彦珈琲やブルーボトルコーヒーを含む、豆のトレーサビリティやサステナビリティ、そしてハンドドリップで丁寧に淹れるスタイルに代表されるコーヒーショップの波のことを差します。

その猿田彦珈琲、本店は恵比寿にありますが、表参道や新宿、秋葉原そして海外(台湾)にも出店しています。今回は池袋に新しくできたビル、ダイヤゲート池袋の1階にオープンした池袋店に伺いました。お店は池袋南口から徒歩1分の距離にあります。

ベーカリーも併設されたカフェ

こちらの猿田彦珈琲にはベーカーリーも併設されており、食事パンからデザートパンまで用意されています。

カルピスバターを使用したミルククリームがサンドされたバゲットなど、気になってしまう商品もありました。

ハンドドリップで淹れたコーヒー

飲み物はコーヒー以外にも種類がたくさんありますが、今回は一番コクがあると言われたハンドドリップの「ケニア」(530円)を注文。ハンドドリップなので、提供されるまで5分ほどかかります。

しっかりとコクもありつつ、フレッシュな香りもするコーヒーでした。

もちろんお一人でもお気軽に

こちらのカフェはガラス張りで明るく、とても入りやすい雰囲気。もちろん他にもお一人様がたくさんいますし、みなさん本を読んだり思い思いに過ごしています。

一人で滞在しても何も問題ないですよ。

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