婚活アプリは本当に危険?「怖い」と思う人必見!危険回避と対処法

婚活アプリは本当に危険?「怖い」と思う人必見!危険回避と対処法

婚活アプリでの出会いは本当に危険?

「婚活アプリはこわい」
その理由として考えられる代表例がこの3つではないでしょうか。

①遊び目的

―本気の相手を探していたのに、ヤリモク(一晩の相手を探しているだけ)だった
―高級なレストランに連れていってあげたのに、その後からさっぱり連絡が取れなくなった

②詐欺やサクラ

―「友だちのお店」と言って連れていかれたお店でぼったくりに遭った
―結婚寸前までいって、マンションまで買ったのに、急に姿を消した

③勧誘

―宗教の勧誘だった
―何回目かのデートで、あやしげなビジネスセミナーに誘われた。

確かに怖い…。
では、どうしたら安全に楽しく婚活できるのか?
その対策をご紹介していきます!

【シーン別】婚活アプリに潜む危険な出会い。どうやって回避する?

【始めるまえに】

〇各アプリのセキュリティ対策を確認!

今でこそ利用者の多い婚活アプリですが、かつては加入者数を増やし利益を得るため「サクラ」が多いものもありました。でも、出会いの手段としてメジャー入りした今では、不必要な勧誘や仕掛けは減り、安全対策やサービスの充実などで各社が競合しているような状況となっています。

大手の「安全・安心への取り組みやサービス」を見てみましょう。

Pairsの場合

1. ニックネーム登録で実名が表示されない
2. Facebookには一切投稿されない(会員登録にFacebookが必要)
3. 年齢確認が必須
4. 24時間365日のカスタマーケア・監視体制

このように、個人情報の登録や認証手続き、監視体制によってプライバシーの保持やセキュリティ対策が取られています。

利用料の支払いもクレジットカードだけではなく、コンビニ支払いなど様々な決済方法が選べるようになっています。

これらをきちんと確認しておくことは利用する上で当然のことですが、改めて確認してほしいと思います。逆にこれらがきちんと表示されていなかったり、納得できなかったりする場合には、そのアプリやサイトを利用すべきではありません。

【出会う前】

〇プロフィール写真で回避

(例)
・顔が映っていない
・露出が多い写真(上半身裸、水着姿など)
・プロが撮影したように思われる写真

〇経歴が出来すぎ・短すぎ

・出身大学、勤務先、年収などを偽っていることもあります。「あやしい」と思われるときは、利用する駅やよく行くお店、仕事の内容など、普段の生活や金銭感覚が分かる内容を聞いておくことをおススメします。
・遊び目的の男性は、長く続く関係を求めていないので自分のことを知ってもらう必要がないので、自己紹介が短文になりがちです

〇「(本気の相手も探しているけど)気軽に飲みに行ける友だちも出来たらいいなと思っています」

・これは「本気婚活のフリをして、遊べる子を探しています」と言っているのと同じ!
・デートや会話の練習、と割り切るのもいいかもしれませんが、会うときは慎重に!

【メッセージのやりとり】

〇連絡先をすぐに交換する、すぐに会おうとする

「有料会員の期間が終わりそうだから、早めに連絡先教えてくれない?」、
「(アプリの)メッセージだとなかなか確認しにくいから、LINE教えてくれない?」
「メッセージだとわからないから、出来るだけ会って話してみたい」
こうした連絡は「本気ではなく遊びの相手がほしいから」手っ取り早く会おうとしているサインです。また、こうした会話で、簡単に情報を引き出せる(だませる)相手は、詐欺やあやしい勧誘に誘導しやすいため、ターゲットにされる可能性もあります。

〇やたら「かわいいね」「かっこいいね」と容姿を褒める

・相手の中身ではなく、外見しか見ていない人は、遊び目的の可能性が高いです。

〇「手料理食べたい」「家に行ってみたい」

・いきなり家に行こうとする人は、危険以外のなにものでもありません!!!

【初デート】

〇自分の都合を優先する人には注意!

「今日の夜空いてる!?」「〇日〇時に、□□来れる??」
・遊び目的の人は、一回会えればいいので、こちらの予定を知ろうとしたり合わせようとしない傾向があります。また、急な誘いも「都合のいい相手」を探しているだけで、それは「ちゃんとお付き合いしたい相手」ではありません。きちんとお互いの予定や都合を、尊重できる人がいいですね。

〇1回目のデートは「ランチ」か「お茶」で

・初めてのデートは、好印象で始まり、好印象で終わらせることが大切です。危険を回避するためにも、「ランチ」や「お茶」にしましょう。
・場所選びも、ホテルのラウンジやカフェ、ガラス張りになっていたりテラスがあるなど明るい雰囲気の場所がおススメです。

【NG】チェーン店、雑居ビルや地下にある飲食店、個室、メニューが不明

★エピソード★

初めてのデート。話も盛り上がり、いい娘と出会えたなと思っているときに「まだ時間が大丈夫だったら、私の友達のお店が近くにあるので行ってみませんか?」と言われ、喜んで向かったところ、ぼったくりバーだった…。

こうしたケースはまれだと思いますが、1回目のデートのときに「今度よかったら、さっき行ってみたいって話していた〇〇に一緒に行きませんか?」なんて、二人の共通した興味が2回目のデートにつながるといいですね。

さて、参考になりましたか?婚活アプリは以下のリンクから申し込めます。
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