新たなリフレッシュ法!?【おひとり様水族館】を体験してみた

お一人様レベル1 (一人でも全く問題なし!)

新たなリフレッシュ法!?【おひとり様水族館】を体験してみた

おひとり様水族館が人気急上昇中!?

ジメジメとした暑い夏が近づいてきました。暑さに早くもバテ気味な方もおおいのではないでしょうか?そんな時にお勧めしたいのが、水族館!魚や動物たちの気持ちよさそうに水の中を泳いでいる姿を眺めているだけで涼しさを感じ、動物たちの愛らしい姿が癒しも与えてくれます。

そして最近では、おひとり様水族館も人気が出てきています。仙台市にある「仙台うみの杜水族館」では“おひとりさまナイト水族館”が開催され大好評に終わりました。水族館などは家族連れやデートのイメージが強いですが、ひとりで行っても十分に楽しめる場所なのです。むしろ、ひとりだからこそ味わえる楽しみも沢山あります。自分のお気に入りの魚達を好きなだけじっくりゆっくり眺めることもできますし、写真を撮るのがお好きな方もシャッターチャンスを好きなだけ待てます。
私もおひとり様水族館を満喫しようと兵庫県神戸市にある神戸市立須磨海浜水族園に行ってきました。

須磨海浜水族園ってどんなところ?

須磨海浜水族園は兵庫県神戸市にあります。日本初の水族館として有名で、「スマスイ」の愛称で親しまれています。須磨海岸沿いに広がる敷地には本館やテーマ館が立ち並び、その中で約600種13,000点もの生き物たちが暮らしています。
大阪からでも電車で40分ほどの近さで、駅からわずか徒歩5分。またスマスイは公立の水族館のため入園料が他の大きな水族館に比べてリーズナブル設定なのも嬉しいポイントです。

波も起きる「大水槽」

入園してまず私たちを向かててくれるのが、幅25m、水量1,200tを誇る巨大な大水槽です。世界で初めて造波設備を備えた水槽で、定期的に打ち付ける波により魚たちのありのままの姿が観察できます。水槽には、サメやアジの仲間、エイなど魚がのびのびと暮らしています。
大水槽で人気なのがシロワニです。名前から想像すると白色のワニかと思ってしまいますが、なんとサメなのです。下の写真で右中央にシロワニが映っているのですが、誰もが想像するサメの姿をしているのに名前がシロワニというのも面白いですよね。

ニモにも出会える「海のさかな水槽」

ディズニー映画「ファインディング・ニモ」で一躍人気者になったカクレクマノミや、キラキラと光って泳ぐマイワシの群れなど、それぞれの種類ごとに魚が展示されています。スマスイでは大人にも新しい発見と感動を味わえるようにと、解説文は生き物好きの中学生から大人の方に理解し楽しめる内容になっています。おひとり様だからこそ、解説文から新しい発見を見つけてみてはいかがでしょうか?

ペンギンの住処に入り込んだような「ペンギン館」

本館から出ると、それぞれのテーマ館が立ち並んでいます。そこで先ず向かったのがペンギン館。この館の特徴は、ペンギンの生息エリアに私たちが入り込むような作りになっているとことです。ペンギンの巣や、岩場をヨチヨチと歩くペンギンを身近で見られるので大興奮!続いて水槽を覗いてみると、陸上での姿とは打って変わって物凄いスピードで泳ぐペンギンたちの姿があります。陸上と水中での動きの違いに改めて驚かされました。

解説を聞きながらラッコの食事も観察できる「ラッコ館」

プカプカと水面に仰向けて浮いている姿がなんとも愛らしい、ラッコ。そんなラッコですが、今現在日本で飼育されているのはたったの8頭だけだそうです。そんな貴重なラッコのうち2頭がスマスイで暮らしています。ラッコの平均寿命が15~20歳と言われているなか、スマスイの2頭はオスは21歳でメスが20歳と”ご長寿なペア”だとか。
また1日に3回行われる餌やりの実演も見どころです。手を使って食べる姿が何とも可愛らしく、飼育員さんによる解説も聞くことができます。

大迫力のショーは必見「イルカライブ館」

イルカライブ館では15分間の迫力満点のショーが毎日開催されています。大きなショープールを使ってイルカたちが所狭しとジャンプなどのパフォーマンスを披露してくれます。またプールに近い青色のベンチ席は、イルカたちからの豪快な水しぶきのプレゼントがありますのでご注意を。
また隣の施設では、イルカにタッチできたり餌やりをできる体験イベントも開催されています。とても人気が高くなっていますので、事前にネット予約されて行かれるのをお勧めします。

おひとり様水族館の魅力

今回おひとり様水族館を試してみての感想は、また是非やりたい!です。ひとりでゆっくりと少し薄暗い館内を歩きながら魚たちの泳ぐ姿を眺めていると、心が落ち着ていくのを感じました。それと同時にイルカショーでは大興奮したり、ラッコの愛くるしい姿に癒されたりと、充実の時間を過ごすことができました。
これから夏に向けて夜遅くまで開館している水族館も多いので、仕事帰りにもフラっと立ち寄るのも良いかもしれません。

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