飛騨高山の観光で歴史と風情に触れよう!【一人旅】

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歴史と情緒ある街並みを持つ飛騨高山市内を観光!

飛騨山脈(北アルプス)や槍ヶ岳、穂高岳などの大自然に囲まれ、歴史と情緒ある街並みが保たれた岐阜県高山市。今回はそんな高山市内の観光スポットをご紹介します。

街中にはお土産物やレストラン、カフェなどお店がたくさん!

高山駅前から高山陣屋(江戸時代の代官所)の辺りに広がるエリアには、お土産物屋さんや味噌屋さん、レストラン、カフェなどのお店がたくさんあり、風情のある建物を見ながらそういったお店を覗いてみるだけでも楽しいです。

飛騨高山のグルメ情報はこちらも参照

木で作られたインテリア小物を売る素敵なお店も

通常のお土産物屋さん以外にも、街中には素敵なインテリアや雑貨小物を売るお店もあります。こういったお店を見て回るのも楽しいですね。

街中のお店散策をしたら歴史も学ぼう!

高山市に来たらぜひ見ておきたいのが、高山陣屋。陣屋とは、江戸時代の役所(代官所)のこと。時代劇などでよく目にする代官所ですが、実際に現存している建物はここ岐阜県の高山市にしかないそうです。

徳川幕府は元禄5年(1692年)に飛騨を幕府管轄領にしました。それから明治維新に至るまでの177年間に渡り、ここ高山陣屋は江戸幕府管轄の行政、財政、警察機関として機能したそうです。

それでは、そんな貴重な建物の中を見てみましょう!

見学料金は430円

高山陣屋を個人で訪れた場合、建物内部を見るには430円(令和元年10月1日より440円に改定予定)かかります。正面の門をくぐるとすぐの場所に支払いを行う建物があります。

建物前にある枯山水(砂紋)

これは青海波(せいがいは)と呼ばれる、海の波を模した砂の模様。海の波のように、徳川の世がいつまでも続く様を表しているそうです。

こちらの砂紋はトンボ

こちらの模様はトンボ。トンボは前に進むことしかできないため、その様子を武士の生き様と重ね合わせたそうです。

御用場は当時のオフィス!

こちらは御用場。御用場とは当時のオフィスのことですね。役人たちが毎日ここで仕事をしていたんですね。

代官所といえば!

代官所・奉行所といえば、お白州。お白州とは当時の法廷のこと。ここには時代劇でもよく見られる拷問用の抱石(だきいし)などが展示してあります。痛々しいですね。。

代官の部屋には茶室も

代官所には、代官やその家族が住む場所もありました。その部屋には茶室もあり、部屋から見える庭も綺麗に整えられています。

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