銀座の外堀通りに面する「ホテル ザ セレスティン銀座」で、平日の仕事の時間を過ごす!

お一人様レベル1 (一人でも全く問題なし!)

銀座の外堀通りに面する「ホテル ザ セレスティン銀座」で、平日の仕事の時間を過ごす!

2017年10月にオープンした、三井不動産ホテルマネジメントが運営する中でもハイグレードの比較的新しいホテル。

新橋駅方面からでも有楽町方面からでも、銀座のメインストリートに面しているのでアクセスは簡単です。

三井不動産らしいデザインの建物ですね。

入口を入って左手がフロントです。

ホテル内に入ったと同時に、4人ぐらいのスタッフの方々から一斉に挨拶されてびっくり!
みなさんとても明るく、マスク越しでもよくわかるとっても感じのいい笑顔でお迎えしてくださったので、ホテルの印象が最初からすごくよかったです^ ^

さすが日本のホテルのお部屋、外資系でよくあるちょっとした物が何か足りなくて困ったということがないですね。

ちなみに、ホテルを出て徒歩10秒ぐらいのところにローソンがあるのでとっても安心で便利な立地。

アメニティはイタリアのブランド、BVLGARI(ブルガリ)が使用されていました。

大きなケースに入り切らず、溢れ出すほどのアメニティの充実さにも驚きました!
おもてなしの心をすごく感じるところですね。

バスルームに足を踏み入れると、まず目に入るバスタブは素敵なパールカラー。
扉の隙間には、ゴムの部品が付いていて水蒸気が漏れにくい作りになっていました。
日本らしい、細かいところにも気を使って設計されています。

コーナーのお部屋をご用意いただきました。

足元まである窓が並び縦長のお部屋でも開放感があります。
陽の光が思いっきり入ってくるので、今は真冬で外は寒いのですがお部屋はすごく暖かかったです。

窓からの景色も高い建物に囲まれていないので開放感があり、遠くまで広い範囲で眺めることが出来ます。
国会議事堂や東京タワー、今ニュースで話題の「電通」の本社ビルが立ち並ぶ汐留シオサイトは目の前に見えました。

こちらのコントローラーを使って、部屋の中に備え付けられている機器の操作がリモートで出来ます。

おひとり様気分を味わいながら、なぜかひとりで勝手にテンションが上がりました。

夜はこんな感じ。

宿泊客の特典で、ホテル最上階にあるレストランの「GINZA CASITA(銀座カシータ)」で利用できるコーヒーとティラミスの無料券をいただきましたので、チェックアウトの後に使わせていただきました。

今回は仕事が目的でしたのでオーダーはしませんでしたが、カシータは料理は美味しいですしワインの値段もリーズナブルで、なにより接客がいいところがおすすめです。

このレストランが入ってるあたりも、ホテル側のおもてなしのコンセプトが伝わってくる気がします。

セレスティン銀座のスタッフの方々は、ルームサービスももちろん感じ良いですし、ホテルからちょっと外出する時も帰ってくる時も、とにかくすごくよく挨拶をしてくださって、「挨拶がすごいっ」というイメージでした。

挨拶は、子供も社会人も一番最初に習う基本的な事だと思うのですが、普段一緒に働いている人間に言ってもなかなか出来ない人が多いのが現状で、かつ、昔からそれが変わらないのは簡単そうで難しいことなのかもしれませんね。

そんなことはさておき、利用しているこちらは終始とっても気分がよかったです♪

ホテルのみなさん、ありがとうございました^ ^

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