【両国散歩】相撲に!博物館に!庭園に!ひとり気ままに過ごす休日

お一人様レベル2 (一人でもほぼ大丈夫)

【両国散歩】相撲に!博物館に!庭園に!ひとり気ままに過ごす休日

両国はお一人様がゆっくり楽しめるスポット満載!

相撲の街として知られる両国。力士とすれ違うこともあったりして、相撲ファンには堪らない街です。ですが、両国には相撲ファン以外の人が楽しめるスポットもたくさんあります。今回は、マニアックな世界を追求したいお一人様向けの両国散歩コースを紹介したいと思います。

東京の歴史を学びたいお一人様は「江戸東京博物館」

JR両国駅西口を出ると、江戸東京博物館があります。総武線に乗っていると見える、不思議な形の大きな建物。中はとても広い展示場で、江戸・東京の歴史や文化を学ぶことができます。

常設展の展示場内に入ると、まず実物大の日本橋が現れます。橋を渡ると見えてくるのは、細部にまでこだわって作られた江戸の街のジオラマ。この小さな江戸の街を眺めているだけでも、時が経つのを忘れるほど。博物館の中には体感できる展示物も多く、堅苦しい博物館が苦手な人でも楽しめます。600円という安さで、有意義な一日を過ごせます。

見物に疲れたら、7階にあるカフェやレストランで休憩するのがおすすめです。丸の内のビル群や遠くに見える山々など、ここからの景色は最高。博物館は混雑していても店内は空いていたので、美しい景色を眺めながら、時間を忘れて1人ゆっくり過ごせます。

ひとりで相撲の世界を満喫!両国国技館と相撲博物館

博物館の目と鼻の先には、つい先日、トランプ大統領も訪れた「両国国技館」があります。本場所開催中であれば、相撲観戦を楽しみたいところ。チケットが手に入らなかったとしても、入り待ちして、力士を間近で見るという楽しみ方も!

国技館には相撲博物館が併設されていて、6月14日までは稀勢の里展が行われています。入館無料なので、是非お立ち寄りいただきたいスポットです。展示場には北斗の拳の三つ揃いの化粧廻しが展示されていたり、引退までの映像が流れていたりと、ファンには堪らない内容です。
展示室は小さなスペースですが、多くの稀勢の里ファンが訪れていました。一人でも、ふらりと立ち寄って楽しめました。

お一人様の休憩スポット「旧安田庭園」

隅田川沿いを浅草方面に進むと、無料で楽しめる旧安田庭園があります。ビルの間にある静かな庭園の中には池があり、小さな魚やコイが泳いでいました。散歩に疲れたら、木陰のベンチで一休みしちゃいましょう!

旧安田庭園の先には、日本刀を展示している「刀剣博物館」もあります。

スイーツ好きのお一人様には「両国橋茶房」

最後は再び駅に戻りますが、JR両国駅西口の駅前には、旧駅舎を利用して作られた「江戸NOREN」があります。中には、ちゃんこ鍋のお店やもんじゃ屋さんなど、気になる飲食店がずらり。

中でも、スイーツ好きの私がおすすめするのは「両国橋茶房」。お抹茶が飲めるほか、抹茶パフェやあんみつ、お茶ゼリーなど、気になるメニューが盛りだくさん。

休日は混んでいますが、あんみつとお茶のゼリーはテイクアウトも可能。みずみずしいゼリーは喉越しが良く、食後のデザートにぴったり。テイクアウトの場合、保冷剤を付けてくれますが、暑い日に持ち歩いたら、生クリームが溶けてしまいました。夏場は店内で食べるのが正解かも!?

皆さんも両国駅で気になるスポットを巡りながら、時間を気にせず、お一人散歩を楽しんでみませんか?

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