【入る?入らない?】海外旅行保険のススメ【一人旅】

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海外旅行保険、あなたは入る?入らない?

みなさんは海外に出かける際、海外旅行保険には加入していますか?日本国内で病院にかかる場合と異なり、海外で治療を受けるとかなりの高額になる場合があります。

ただでさえ心細い一人旅。体調を崩した時に頼れる人がいないだけでも不安は増します。ましてやそこに、治療費の心配まであったら。。

今回は、海外旅行保険に申し込んでいなかったために起こったホラーストーリーと共に、海外旅行保険の大切さをご紹介します。

誰にでも起こり得る海外旅行でのホラーストーリー!

先日、知り合いがヨーロッパに出かけました。

一旦は成田空港にある保険会社のカウンターで海外旅行保険について聞いてみたものの、想像していたよりも高価な金額。いつも健康で体力に自信がある彼女、今回は海外旅行保険への申込を行いませんでした。

しばらくヨーロッパを満喫していた彼女ですが、ある日猛烈な下痢と腹痛に襲われます。ホテルのベッドから動く元気もありませんでしたが、何とか病院に駆け込みます。そこで下された診断が「カンピロバクター」ウィルスへの感染。鶏肉や水などから感染する食中毒で、日本にいても起こりうる病気です。

下痢がひどく脱水症状があり、体力もなくなっていたため、1週間入院して点滴などで治療をすることになりました。抗生物質などの効果もあり症状は落ち着きましたが、そこで病院から請求された金額が、何と「500万円」!!カンピロバクターという、腹痛や体力の低下などの症状は辛いものの致死率は高くない、手術も行わない症状で500万円です。

この際はクレジットカードに付帯する保険を二枚分(一枚では賄いきれないため)使うことで、何とか実費での支払いを免れました。

この話を聞いて、じゃあ自分もクレジットカードの保険があるから大丈夫と思ったあなた、実はそうでもないんです。

クレジットカードの付帯保険には大きく2つの弱点があります。

クレジットカード付帯保険の弱点とは

クレジットカード付帯保険の弱点、それは主に以下の2つです。

1. 医療費への補償金額が低い
2. その旅行の航空券などを購入しないと補償の対象にならない場合がある

まず1番ですが、 大抵のカードは死亡保障などは1億円など大きな金額になっていますが、海外旅行保険で一番利用価値のある医療費への補償金額が低いのです。

例えば、前述の場合、クレジットカードあたり200万円程度の医療費しか保証されませんが、この場合にかかった治療費は500万円一枚のクレジットカードでは到底足りません。

2番目は、旅行の際に航空券の購入やホテルの宿泊などで対象となるクレジットカードを使用しないと、そもそも補償の対象にならない場合があります(クレジットカード会社や契約内容により変わります)。まったく支払われないのでは困ってしまいますよね。

海外旅行保険のベストアンサーは?

それでは海外旅行保険のベストアンサーは何になるのでしょうか?答えは、オンラインで申し込めるネット保険です。

例えば、成田空港のカウンターなどで保険を申し込んだ場合と比べ、ネットで申し込むと3分の1程度の金額になることも多いです。

一人旅だからこそ加入は必須!

盲腸などの簡単な手術でも、保険なしの治療では数百万円かかることが普通です。もう少し重い手術や長期の入院になれば、数千万円請求されることも十分にあり得ることなのです。

一人旅だからこそ、ちょっとのことでも不安になりがち。何も起こらなくても、安心が買えたと思えば安いものですよね。

皆さんもぜひ海外旅行保険に加入し、安心安全な旅行を思いっきり楽しんでください!

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